家を売ると諸費用がいくら必要?

まずは不動産屋からもらった諸経費の概算です。

1、査定額と売り出し価格

 

1、司法書士報酬(移転登記)

2、売買契約書収入印紙代

3、仲介(媒介)手数料

4、土地測量費用

5、建物解体費用

6、滅失登記費用

1、司法書士報酬(移転登記)

1、司法書士報酬(移転登記)

---ここから---

所有権移転に関する費用は買主負担。ただし、物件に付随する権利などを排除する ための登記は売主負担です。

たとえば、抵当権抹消費、差し押さえ抹消費、住所移転登記、 増築登記、滅失登記とかが売主負担ですね。 それに対して、買主は所有権移転登記、抵当権設定費が代表的ですね。

これが、普通の取引です。 必ずこうじゃなくてはならない法はありませんけどね。

---ここまで--- 参照:知恵袋---

 

うちの場合は、数年前に抵当権抹消の裁判もやっていまして、それに30万円くらいかかりました。 (いつか時が来たらすぐに売れるようにと準備してたんです)

そしてその時が今^^

住所移転登記も自分でできるようですが、今回は不動産屋にすべて任せちゃいました。

自分で登記すると約1万円なので、司法書士報酬が約25,000円 儲かる仕事ですよね~。

2、売買契約書収入印紙代

2、売買契約書収入印紙代

参照:国税庁

 

不動産売買契約書の収入印紙は売買契約金額によって決まります。

うちの場合は、1,900万円なので1万円。

これはさすがに安くできないよな~と思いながらググってみたら0円にできちゃう裏技あったんです!

売主に限ってですが、 通常は売主、買主ともに不動産売買契約書を作成して、それぞれの契約書に印紙が必要になります。(課税文書に該当するため)

だけど、売主に限っては 同じ内容の契約書であれば、原本と写し(コピー)の場合、課税文書に該当しないので印紙税は必要ないわけです。

 

ただ、こんな大事な証拠として受け取る書類をコピーで大丈夫なのか? 何かあったとき、効力はあるのか? 心配になりました。 が、なんのことはない、コピーでも原本と同じ効力があるのです!

そうはいっても万が一何か買主とかトラブルになっても嫌だし、 弁護士とか司法書士とかそういう人の個人的なお墨付きがないとちょっと怖いかな~とも思ったりして。

カナ

知ってるからこそ、1万円が節約できるんですよね!

3、仲介手数料

3、仲介手数料

 

仲介(媒介)手数料とは不動産屋の成功報酬と言われています。

その最大金額は法律で決められていて上の表のとおりですね。 表に当てはめて計算してみると (1,900万円×3%+6万円)×1.08= 680,400円 仲介手数料 高っ!!

不動産を買う側は購入額の1割は手数料っていうのだから結構お金かかりますよね~

 

うちの場合は専任媒介契約にすると2.5%に割り引いてくれたので、計算すると (1,900万円×2.5%)×1.08= 513,000円 167,400円得しました(^^♪

正確にはそう信じていました・・(-"-)

だけど計算するために4社の査定書とかメールを見直してたんですが、 E社が「査定額に解体費用も上乗せしますよ!」って言ってたんですよ。

E社と言えば、C社の次に高値を付けてくれていて1,870万円です。

これに解体費用130万円をプラスするとぴったり2,000万円。

仲介手数料は最大値だから当てはめてみると (1,900万円×3%+6万円)×1.08= 680,400円 C社で契約してたら約20万円も多く手数料が発生してたけど、 結果、諸経費引いて手元に残るお金は 17,539,700円

 

ヤバい!822,700円も損してしまった!?

まぁ、1,900万円で売れて解体費用も上乗せできたら、の話ですが(´・ω・`)

4、土地測量費用

こちらは不動産屋の紹介の土地家屋査定士の事務所の見積もりです。 ちょっと長いですが、ご覧ください。。

4、土地測量費用

4、土地測量費用

 

だいたい相場かなと納得でした。 測量の相場は土地の面積で決まるのですが、 30~100万円くらいの間のようです。

5、建物解体費用

5、建物解体費用

 

解体費用についてはこちらに詳しく書いてますので見てみてくださいね!

建物解体費用の見積り

6、滅失登記費用

6、滅失登記費用

 

建物の滅失登記は、土地家屋調査士にお願いしなくても自分で登記することができます。

解体費用の見積もりに当然のように組み込まれてしますが・・・ 35,000円だから結構大きいですよね。

ですが、自分で登記すれば無料でできます。 印紙とか登録免許税などの税金もかかりません。

 

法務局に行けない場合は郵送でもOKですが、 ちょっと不安なので今回はやってもらうことにしました。

直接、法務局に行くことができれば、 無料相談もあるし、間違いもその場でしどうしてもらえるから安心なんですよね。

でも、郵送の場合それが難しいから、万が一間違いを何度も修正することになってしまって 既定の日までに完了できないと、10万円の罰金が確かあったような・・・ なので今回は時間もなく、直接出向けないためプロにそのままお願いする形にしました。

カナ

自分で登記すれば税金もゼロだから無料でできる

→次の家を売るとかかる税金は?に進んで下さい

 

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